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    <title>あるがままに生きる日々</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 05 Jan 2025 17:33:46 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>2025年 初日の出とオオタカ</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 07:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-01-05T17:33:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-01-05T17:15:03+09:00</dcterms:created>
      <description>明けましておめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東京の自宅にて快晴の元旦の朝を迎えました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
遠く飛行機が離発着する、東京湾から千葉方面の山々が見える木々の合間より初日の出は6時51分。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
数十年前までは友人たちと夜を明かし、海岸や山の上からご来光を見てから初詣にも行きましたが、玄関を出てすぐに初日を見るお手軽さに慣れてしまった自分がいる今日この頃です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベランダからは朝日に照らされる前の丹沢山系と冠雪した南アルプスが、そしてカラスの聴きなれない声に、ふと下を見るとオオタカの幼鳥と思われる鳥が目の前の木の枝に…同じくらいのカラス2羽に追いかけられているのか威嚇しているのか、小さな鳥の子供なら襲われていたかもしれない風景に遭遇しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
複数の家族の高齢化により、いろいろな雑事がここ数年続きますが、わずかな自分の時間の確保に時が流れています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
馬と戯れること、温泉に浸かること、そして旅にでること…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はFBのアルバムに&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/harumi.maezawa.1/posts/pfbid028KzGFJctG7rHKYdK4ieeLpz5pc5otHB4KbomvPU5Lb6qAu7RHgKi3cJ6hpECtWi4l"&gt;https://www.facebook.com/harumi.maezawa.1/posts/pfbid028KzGFJctG7rHKYdK4ieeLpz5pc5otHB4KbomvPU5Lb6qAu7RHgKi3cJ6hpECtWi4l&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://angie.asablo.jp/blog/img/2025/01/01/6ec3d9.jpg" length="8907" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>Nature</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>伊豆シャボテン公園とハシビロコウ</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/06/24/9596782</link>
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      <pubDate>Sat, 24 Jun 2023 18:44:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-07-02T21:19:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-06-24T18:59:05+09:00</dcterms:created>
      <description>伊豆半島には家族旅行でもよく訪れますが、先月久しぶりに伊豆シャボテン公園に立ち寄りました。アステカ・オルテカ・マヤなどのメキシコの古代文化の石彫レプリカがあちらこちらに配される園内では、自由に行き来するクジャクやリスザルたちに遭遇します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アルパカやカピバラ、耳の長いめずらしいミミナガヤギたちも…山羊にはかわいい赤ちゃんも誕生していました(もちろん耳が長い)。ここには私の興味のあるものがたくさんあり、20年前以上前から何度も足を運んでいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メキシコ古代文化の石彫レプリカはもちろんのこと、フクロウ、オウギバトやオウム、白いクジャク、多種のサボテンと多肉植物、熱帯植物、そしてハシビロコウ…と気になるものが勢ぞろい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初めてここを訪れた時のこと…レストラン脇、休憩場所のテーブルのまわりを大きな鳥が自由に歩いていました。初めてみる鳥で、しかも人の腰の高さくらいの背丈で目の前に放し飼いにされているのですから、その姿に目がクギ付けになったことを思い出します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それがハシビロコウのビルくんとの最初の出会い。&#13;&lt;br&gt;
それから訪れるたびにその姿を確認していましたが、残念なことに2020年8月6日に老衰で旅立ちました。推定年齢は50歳以上で人間の年に換算すると100歳以上の記録的な長寿だったそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後の解剖の結果、なんと性別がメスだということでビルじいさんではなく、ばあさんであったということが判明したそうで…思わず笑ってしまいました。先日訪れた時には、みごとな剥製になっていて献花台にはたくさんの花が手向けられていました。ハシビロコウは世界中でも数が少なく絶滅危惧種に指定されているそうです。動物園などで十数羽を飼育している日本は多いほうで、東京でも上野で会うことができます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
園内を散策すると、クジャクがみごとな羽を広げアピールしている後ろでポニーがゆったりと過ごしていたり…池のまわりにはサルたちが木々の間を飛び回り…館内にはめずらしい動物たちが…そして熱帯性植物たち。伊豆半島の中でも城ケ崎の海岸線の柱状節理と共に、どんなに時間をかけても私には飽きない場所となっているのでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
伊豆シャボテン動物公園&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://izushaboten.com/"&gt;https://izushaboten.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はFBのアルバムに&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/media/set/?set=a.6488746617851905&amp;amp;type=3"&gt;https://www.facebook.com/media/set/?set=a.6488746617851905&amp;amp;type=3&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://angie.asablo.jp/blog/img/2023/06/24/6835bc.jpg" length="29939" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>Travel</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>特別展 メキシコ展～東京国立博物館</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/06/16/9595896</link>
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      <pubDate>Fri, 16 Jun 2023 17:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-07-10T20:59:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-06-20T17:34:11+09:00</dcterms:created>
      <description>東京国立博物館で開催が始まった特別展 古代メキシコ展を訪れました。少し前からとても楽しみにしていた企画、初日だったせいか多くの人が展示を見に来ていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
古代メキシコについては、中学生の頃から新書「インカ帝国: 砂漠と高山の文明」「古代アステカ王国―征服された黄金の国」などを愛読していたこともあり、その後遺跡が発見された時などはとてもワクワクしたことを覚えています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オルメカ文明、インカ帝国やマヤ、アステカなど各文明についての企画も過去に多くあったけれど、古代メキシコとしてまとまった展覧会が開催されたことはとても興味深いものがありました。それぞれの遺跡でも近年にかけて発掘が進んでいるのだろうなと…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
展示の内容も巨大な都市遺跡であるテオティワカン文明から「死のディスク石彫」など普段メキシコ国立人類学博物館で展示されている主な遺物など出土品が多数やってきました。よくぞこれだけの遺物をまとめてくれましたと隅々まで時間をかけてまわってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ナショジオのサイトでも詳しく解説があります&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20121127/331997/?P=3"&gt;https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20121127/331997/?P=3&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092000357/"&gt;https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/092000357/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今後もまだまだ発掘は進行しています…高性能センサー(LiDAR-ライダー）を使用した空からの調査の結果は驚きで、まるで密林の中をレントゲン撮影しているようでびっくりしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特別展「古代メキシコ —マヤ、アステカ、テオティワカン」&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://mexico2023.exhibit.jp/"&gt;https://mexico2023.exhibit.jp/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はFBのアルバムに&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/media/set/?set=a.6432790806780820&amp;amp;type=3"&gt;https://www.facebook.com/media/set/?set=a.6432790806780820&amp;amp;type=3&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://angie.asablo.jp/blog/img/2023/06/16/6829b1.jpg" length="24233" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>愛馬が突然に…</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/06/14/9595247</link>
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      <pubDate>Wed, 14 Jun 2023 06:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-07-10T21:00:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-06-18T06:26:27+09:00</dcterms:created>
      <description>数日前、乗馬倶楽部で毎週騎乗していた馬が亡くなった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
朝、倶楽部に行くと「毎週いつも一緒だった馬よね、迎えが来る前にお線香をあげたほうが…」と突然声をかけられ、何のことか理解できなかった。&#13;&lt;br&gt;
馬房の入口にシートをかけられた大きなものが…その前に急ごしらえの献花台…写真を見るとそれこそここ数年いつも一緒だった愛馬(自馬ではないが)のJくんが…頭に手をやるとまだ少しぬくもりが…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
驚きと悲しみが一緒に押し寄せてきて、しばらく言葉を失う…あまりに突然で頭の中は真っ白に…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
馬によくある消化器官の疾病(疝痛)だそうで、昨晩まで治療し様子をみていたところ今朝眠るように…とのこと。苦しまなかったということだけで少し安堵するが…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2012年U.S.A生まれ、8歳まで競技にでてからこの倶楽部に入舎。&#13;&lt;br&gt;
ここ数年かけて、やっと走ることから馬術の動きに慣れコンタクトがとれるようになってきた。経路練習も少しずつ馬に負担のないようにポイントで取り入れてきたばかり…倶楽部にとっても期待の星だったろうに…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ元気がよくやんちゃだったこともあり、多くの人に良くも悪くも想い出を残してきただろう。自分の主張はよく甘噛みでアピールしていたので取り扱いが少し難しいところもあり、最近は馬房に「噛まれないように注意」の看板が取り付けられ「要注意馬になっちゃったよ」と大笑いしていたところ…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後の他の馬の騎乗でも、Jくんの癖が蘇り何度も呆然とした。&#13;&lt;br&gt;
すぐ後に新馬のSくんほか数頭でいつもの馬場で騎乗、背中にいるのにもかかわらず、いつになく数頭で嘶いたりしてたけど突然仲間がいなくなったことに何かを感じることはあるのかな～話をきいてみたい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
命あるものいつかは…わかってはいるけれど突然で若すぎる…最後に見送ったこともあり、しばらく喪失感は続きそう…空の上で仲間たちとどうか安らかに眠ってね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Horse riding</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ガウディとサグラダ・ファミリア展</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/06/13/9595299</link>
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      <pubDate>Tue, 13 Jun 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-06-18T10:33:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-06-18T10:31:07+09:00</dcterms:created>
      <description>東京国立近代美術館で開催されている「ガウディとサグラダ・ファミリア展」初日に訪れた。ガウディの作品に初めて出会ったのは、1984年に発行された「ガウディの宇宙 細江英公写真集」にて。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その中で建築というよりも、不随するものたちのそれぞれの形のフォルムやデザインに惹かれた。建物の基本ラインの曲線やそれらにちりばめられた個性的なオブジェ。当時はネットによる情報なども入らず、この写真集だけがその存在を知る唯一のものだったことを覚えている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長いあいだ、未完の聖堂と言われていたサグラダ・ファミリアの完成も近くなり、図面や模型、写真と最新の映像が100点以上も集結していた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特に後半のNHKの映像はすばらしく、現場に行っても肉眼では中々確認できない細部までの詳細が伝わってくる。このあといくつかの映像記録を見ることもできるそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
関連番組情報&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=38687"&gt;https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=38687&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆展覧会見どころより------&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1.ガウディの創造の源泉を探ります&#13;&lt;br&gt;
ガウディはゼロから独創的な建築を創造したわけではありません。ガウディの才能は、西欧建築の歴史、異文化の造形、自然が生み出す形の神秘を貪欲に吸収し、そこから独自の形と法則を生み出したことにあります。「歴史」「自然」「幾何学」の3つのポイントから、ガウディの発想の源泉を探ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2.サグラダ・ファミリア聖堂の建設のプロセスが明らかに&#13;&lt;br&gt;
この聖堂建設プロジェクトは誰の発案ではじまり、その後どう変遷したのか。模型を修正しながら聖堂の形と構造を探ったガウディ独自の制作方法に注目するとともに、140年を超える長い建設の過程でガウディ没後にプロジェクトを引き継いだ人々の創意工夫にも光を当てます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3.総合芸術としてのサグラダ・ファミリア聖堂の豊かな世界をひもときます&#13;&lt;br&gt;
ガウディはサグラダ・ファミリア聖堂において、聖書の内容を表現する彫刻の制作に取り組むほか、外観・内観の光と色の効果や、建物の音響効果にも工夫を凝らし、諸芸術を総合する場として聖堂を構想しました。本展では、ガウディの彫刻術にも焦点を当てることで聖堂の豊かな世界に迫ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4.サグラダ・ファミリア聖堂の壮麗な空間を空中散歩&#13;&lt;br&gt;
NHKが撮影した高精細映像やドローン映像を駆使して、肉眼では捉えられない視点で聖堂を散策。ステンドグラスを通過した光が聖堂内を彩る景色の変化も圧巻です。マリアの塔が完成し、いよいよイエスの塔の建設という最終段階に向かうサグラダ・ファミリア聖堂の現在の姿を、最新の映像を通して伝えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「ガウディとサグラダ・ファミリア展」&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://gaudi2023-24.jp/"&gt;https://gaudi2023-24.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://angie.asablo.jp/blog/img/2023/06/13/682265.jpg" length="29725" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ヒスイカズラを見に行ったらバラが満開に</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/05/13/9585657</link>
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      <pubDate>Sat, 13 May 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-20T07:18:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-05-13T11:32:12+09:00</dcterms:created>
      <description>我が家の旅行は平日か連休明けに行くのが慣例になっています。&#13;&lt;br&gt;
4月のGW前の旅はみごとに貸し切り状態でした。&#13;&lt;br&gt;
久しぶりに温泉プールで泳ぎ、プールサイドのジャグジーでゆったりと…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、GW明けには大磯の家から近い小田原フラワーパークを訪れました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヒスイカズラという青い花が大好きで、もう何年も前から開花を楽しみにしています。藤のような棚に育った木からはいくつもの花房が下がっていました。それにめずらしい熱帯植物も巨大に育っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それから予想外だったのがバラの花。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
温室前のバラが満開になっていて、平日のせいか人もまばらでこちらもゆったりと楽しめました。大輪が多く、種もさまざま。あまりバラに興味がない人でも足がむいてしまうでしょう。植物の販売コーナーの横からすぐに広がり無料で休憩しながら花に埋もれられる場所は特にバラ好きでなくてもうれしいでしょうね。たくさんの花を満喫した１日になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はFBのアルバムに&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヒスイカズラ&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/photo/?fbid=6310949642298271&amp;amp;set=pcb.6310950802298155"&gt;https://www.facebook.com/photo/?fbid=6310949642298271&amp;amp;set=pcb.6310950802298155&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
バラ&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/photo/?fbid=6311089335617635&amp;amp;set=pcb.6311090352284200"&gt;https://www.facebook.com/photo/?fbid=6311089335617635&amp;amp;set=pcb.6311090352284200&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nature</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>鳩がベランダで雨宿り</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/05/09/9584502</link>
      <guid>http://angie.asablo.jp/blog/2023/05/09/9584502</guid>
      <pubDate>Mon, 08 May 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-13T10:17:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-05-09T11:17:58+09:00</dcterms:created>
      <description>強風が続いていたある日…出窓の外に視線を感じて目をやると、一羽の鳩が手すり越しにこちらの様子をみていた。半分隠れているらしいが、頭丸出しで思わず笑ってしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さらに翌日の大雨と強風に手摺で耐えている姿はかわいそうだけど、鳩を生活圏に入れるわけにはいかない。知らなかったけど鳩は「鳥獣保護法」の対象になっているらしく、居ついてしまえばやたらに手出しできない感じなのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
育てている鉢には、ティータイムにはかかせないレモンバームやミント、レモングラス、そしてタイム、ローズマリー、パセリやパクチー、サンチュ、トマト、小さな芽を摘んで使うベビーリーフなどいろいろな日常使いの小さな野菜やハーブ類が並んでいる。衛生的に鳥との共存はありえないことだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大雨も凌げて、翌日からは現れないだろうと思っていた矢先に手摺に降り立った一羽の鳩。口には木の枝を数本くわえていたのにはびっくり…そしてベランダの様子が昨日とは少し変わっていることに気づいたのか、しばらくの間動きが固まっていた…それから飛び立っていった。&#13;&lt;br&gt;
(鳥が隠れそうな隙間をなくしておいたのだ)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まさか、ここで子育てするつもりだったのか。&#13;&lt;br&gt;
そういえば必ず2羽でやってきて、はなれたところからもこちらの様子を見ていたようだ。雨宿りくらいならいいけど、鳩に気に入られないようにベランダの見通しをよくするのが雑務の最優先になってしまったみたい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はFBのアルバムに&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/photo/?fbid=6290645174328718&amp;amp;set=pcb.6290649200994982"&gt;https://www.facebook.com/photo/?fbid=6290645174328718&amp;amp;set=pcb.6290649200994982&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Bird</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>やっと探し出した「ローレンス・アロマ・タデマ」</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/05/09/9584494</link>
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      <pubDate>Fri, 05 May 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-14T16:59:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-05-09T10:49:24+09:00</dcterms:created>
      <description>二つの古い事柄から、ひとつの絵が紐解かれた話…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
随分と前のことになるけど、古代ローマなどの生活と当時の装飾を題材にした絵を描いたローレンス・アルマ＝タデマ。特にまわりの風景や花だけでなく大理石や布の質感そして細密で色鮮やかな絵に目を奪われた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それはもう20年以上前、そのお気に入りの絵をプリントしたものをファイルケースの表紙にしていたのだけど、整理したときに古くなり処分したようで、その絵の作者がどうしても思い出せないまま日々が過ぎた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「あの絵を描いたのは誰だっけ??」とか「描いた人の名前って何だっけ??」なんてことは、最近よくあることで…そんなことでどうしてもその絵がでてこない…というか検索できないまま月日が過ぎた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてもうひとつ…&#13;&lt;br&gt;
こちらももう20年以上前のことだけど、エルメスのギャラリーにダリとディズニーの合作映像を観に行く準備をしていた朝のこと…家族が突然の痛みで救急搬送された。詳しくは別にするけど…そのため楽しみにしていた映像鑑賞は中止に…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最近ディズニーの映像に関する記事を読み、そのことを思い出して検索すると映像をみつけた、その検索中にあれこれと見ているうちに「ローレンス」というキーワードを何気なく思い出したのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで、「ローレンス、古代、絵画」と検索するとすぐにこの名前がでてきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/&lt;/a&gt;ローレンス アルマ タデマ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これで、この人の作品を存分に確認できることになった。&#13;&lt;br&gt;
本当に記憶を紐解くのに何がきっかけになるかわからないものだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだひとつ解決していない絵があるので、そのうちに探してみようかと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いろいろと思いを巡らせてもなかなか蘇ってこない記憶もあるけど、検索の力は本当にたよりになるなぁと思う今日このごろ…。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://angie.asablo.jp/blog/img/2023/05/09/67aedc.jpg" length="32518" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>DIC川村記念美術館を訪れる</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/04/07/9575554</link>
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      <pubDate>Fri, 07 Apr 2023 22:20:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-06T00:26:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-04-08T08:47:40+09:00</dcterms:created>
      <description>千葉の旅の終わりにDIC川村記念美術館を訪れた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東京以外の地域で、私的にぜひ訪れたい美術館にいつも入っていながら後回しになっていた場所。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kawamura-museum.dic.co.jp/"&gt;https://kawamura-museum.dic.co.jp/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初めての観覧は「芸術家たちの南仏」という企画。そして素晴らしいコレクションの数々。会場をまわりながら、作品だけでなくその展示構成やまわりの風景との調和に只々感嘆した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
美術館の敷地自体が、北総台地と呼ばれる緑溢れる自然の中に…その広さは約3万坪だそうで、美術館への道には野鳥の声が響き渡り、その先の池には白鳥が…緑の上には水鳥の群れが置物のように集う。見たこともないくらいゆったりとした風景の中を進むと、フランク・ステラ(Frank STELLA)の「リュネヴィル」という巨大な金属の塊が姿を現す。入口からすごいインパクトだった。その他にも野外にはヘンリー・ムーアのブロンズなども。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
敷地内の自然&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kawamura-museum.dic.co.jp/nature/"&gt;https://kawamura-museum.dic.co.jp/nature/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
展示室内には、ピカソやシャガール、デュフィ、マティス～2Fには、主なコレクション、レンブラント、モネ、ピカソに続き、ここにもジョゼフ・コーネルの七つの箱が…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
横浜美術館「トライアローグ展」でも見たエルンストの「ポーランドの騎士」、マティスの「ジャズ」シリーズ、ジャガール「ダフニスとクロエ」より6点、「オデュッセイア」より6点、なくなる2年前に制作された「緑、赤、青の恋人たち」、めずらしいタピストリー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、マティスが礼拝堂を修復献堂していたことは初めて知りました。 &#13;&lt;br&gt;
自身が「生涯の最高傑作」というロザリオ礼拝堂は、ニースから北西へ約20kmにあるヴァンス(Vence)という町にあるそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
晩年の数年間に手掛けた礼拝堂のテーマは「空・植物・光」。そして理想の空間を完成させた3年後にその生涯を閉じたそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マティスやシャガールだけではない、ピカソやデュフィなどもこれだけ多くの作品が集う機会は中々ないでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今見られるコレクション&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kawamura-museum.dic.co.jp/art/collection-current/"&gt;https://kawamura-museum.dic.co.jp/art/collection-current/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://kawamura-museum.dic.co.jp/art/collection/"&gt;https://kawamura-museum.dic.co.jp/art/collection/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当にこんなに素晴らしい作品を一堂に揃えてくれてありがとうという１日で、心が始終ニコニコしていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
帰途は久しぶりに湾岸を走り都内に…しばらくは余韻が続くだろう。&#13;&lt;br&gt;
そして、今日は風も強く庭園まで周る時間がなかったこともあり、きっとそう遠くはないうちに再訪してしまうだろうなと思った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それにしても今日は海辺だけでなく、都心でもすごい雨風だったようだ。また鳥たちの巣が飛ばされないかと少し心配になる…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はFBのアルバムに&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/photo/?fbid=6199616296764940&amp;amp;set=a.5957774504282455"&gt;https://www.facebook.com/photo/?fbid=6199616296764940&amp;amp;set=a.5957774504282455&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DIC川村記念美術館　&lt;a href="https://kawamura-museum.dic.co.jp/"&gt;https://kawamura-museum.dic.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://angie.asablo.jp/blog/img/2023/04/07/6735b6.jpg" length="38581" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>今年は欄の花が満開になる</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/04/01/9575469</link>
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      <pubDate>Sat, 01 Apr 2023 21:52:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-07T12:42:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-04-07T21:59:07+09:00</dcterms:created>
      <description>今年は、出窓のあたりにまとめてあるデンドロビウムや胡蝶蘭の鉢に花芽がたくさんついた。そんなに手入れをしているわけでもないのに、水分量や温度などの環境が整っていたのか、びっくりするほどたくさんの花が開花した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして小さな白い花と豊な香りのデンドロビウム・キンギアナム。昨年から外に置いたままだったのに温暖だったせいか、こちらも花芽ができてたくさんの花を咲かせてくれた。株が大きくなったので育ててくれる方に分けてお譲りすることに…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はFBのアルバムに&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/photo?fbid=6290488354344400&amp;amp;set=pcb.6290493417677227"&gt;https://www.facebook.com/photo?fbid=6290488354344400&amp;amp;set=pcb.6290493417677227&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Garden</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>春の訪れに花もメダカも目覚める</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/03/18/9570150</link>
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      <pubDate>Sat, 18 Mar 2023 11:20:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-06T00:33:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-03-18T11:25:44+09:00</dcterms:created>
      <description>3月になり気温が上昇してきた。&#13;&lt;br&gt;
それと同時に、出窓や外に出してそのままになっている鉢から新芽が出たり花が咲き復活してきた。雑用に追われ、放置気味の植物たちの生命力にびっくり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年からある花の復活&#13;&lt;br&gt;
母の日のカーネーション、旅先でいただいた金魚草、菊の仲間、そしてトマトまで実をつけていた。いくつかの蘭の鉢は花芽がたくさん出てきて開花が楽しみ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年末に植えたパクチーの柔らかい新芽が食卓を彩ってくれるのはありがたい。昨年までの旧居からの引っ越しと大磯の家の新築による引っ越しが重なり、新居に運び込んだ植物は数家族分。それらの新たな落ち着き先の整理が先で、まだ植物に手間をかける時間が中々とれないけど、今年はサラダにできそうなものから少しずつ種を蒔こうかな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はFBのアルバムに&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/photo/?fbid=6139326539460583&amp;amp;set=pcb.6139327679460469"&gt;https://www.facebook.com/photo/?fbid=6139326539460583&amp;amp;set=pcb.6139327679460469&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Garden</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>新馬(6歳)に騎乗する</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/03/13/9569122</link>
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      <pubDate>Mon, 13 Mar 2023 17:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-03-17T13:02:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-03-13T17:31:44+09:00</dcterms:created>
      <description>昨年、倶楽部に黒鹿毛の若いセン馬が新たにやってきた。&#13;&lt;br&gt;
2022年7月までレースにでていたそう…そしてSくんは秋から倶楽部の仲間になった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
若い上に競走馬だったこともあり、とても元気があり力も強い。&#13;&lt;br&gt;
馬の年齢のことを馬齢（ばれい）と言うそうだけど、馬の6歳は人間に換算すると25歳くらいだそう。競走馬としての能力は4歳くらいがピークだそうで、その後はまだ若いのに古馬（こば・ふるうま）とよばれるらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第2の馬生を乗用馬として生きていくには、これからお仕事もしなければならないので、個性の強い馬にとっては気疲れなんかないのかな～などと人間の子供のように心配をしてしまう…というのも、まだ子供のようなフワフワな毛並みと丸い目の可愛い顔で、僕は馬術なんてまだ何も知りません的な振る舞いがなんとも愛らしいのだ。そして、馬房に新しいオガ屑がいれられると、その上でゴロゴロするのが好きらしく、いつもきなこ餅のようにそれにまみれているので騎乗前にブラッシングがかかせない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みんなその姿をみると自然と笑顔になる。先日も初心者クラスの指導員が「この子は自分のクラスに欲しいな～」と言うと、フリーで騎乗する上級者クラスの馬なので、そのレッスンを受けている人が「絶対にこの子はあげませんよ!!」などと微笑ましい会話をしていた(笑)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
騎乗すると直線は前進気勢もすぐにでて力が漲っているけど、輪乗りなどに必要な内方姿勢というカーブをまわる姿勢にまだ慣れていないようで体が硬い。乗用馬としての調教は受けているのだろうけど、生まれてから直線を早く走ることを求められてきたのだから仕方ない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ、あまり甘やかしてもいけない。&#13;&lt;br&gt;
ここ数年騎乗しているJくんも数年前は同じような新馬だったけど、今では乗る人によっては尻っ跳ねをしたり騎乗拒否をしたりするようになってきた。10歳になりもう馬場の動きもかなりできるけど、人の多い週末に他の馬が近くを走っていったりすると自ら後に続け～とばかりに走り出すこともあるので、こちらもまだまだ気が抜けない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
両者とも騎乗する人の騎座や手綱さばきも問われ、正しい騎座がとれていなかったり、姿勢が悪いと動くのを止めてしまうこともある。それだからこそとてもよい先生でもあるのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これから輪乗りの継続やゆっくりとした駈歩、スムーズな歩度の移行など…自分と馬の力の入れ具合やタイミングなどいろいろなことを計りながら調和していく練習が続くだろうな。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Horse riding</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>春の家族旅行は東伊豆に…</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/03/05/9567706</link>
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      <pubDate>Sun, 05 Mar 2023 16:53:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-03-14T23:49:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-03-07T17:04:44+09:00</dcterms:created>
      <description>毎年のことながら年に数回は家族で旅にでる。&#13;&lt;br&gt;
今回は、桜が満開になった伊豆半島に…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
15歳を超えた愛犬と一緒にゆったりとした旅になる。&#13;&lt;br&gt;
城ケ崎近くのハイキングコースも歩いたが、帰路で凍り付く場面も…冬の眠りから目覚めた特大の黄色いカエルが道の真ん中に2匹重なっているではないか(-_-;)　あまりに大きいのでみんな立ち止まる…見ないように通り過ぎるがしばらくドキドキが止まらなかった。(カエルだけは苦手なのだ)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気を取り直して…以前から気になっていた宇佐美にある古民家割烹にて食事を楽しむ。美味しいものを少しずつ…心地よい空間でゆっくりとした時間が流れた。こんなご飯を毎日作ってほしいなぁなんて思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
帰宅途中に立ち寄った函南の川の土手沿い、満開の菜花に彩られた桜並木。河津桜のお祭りとは違い、人もまばらでゆっくりと散策してから帰京の途についた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
古民家れすとらん「ひよけ家」　&lt;a href="https://www.hiyokeya.com/"&gt;https://www.hiyokeya.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はFBのアルバムに&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.facebook.com/photo/?fbid=6103921919667712&amp;amp;set=pcb.6103936802999557"&gt;https://www.facebook.com/photo/?fbid=6103921919667712&amp;amp;set=pcb.6103936802999557&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Travel</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>横浜開港資料館～象の鼻テラス</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/03/01/9567701</link>
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      <pubDate>Wed, 01 Mar 2023 12:49:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-03-14T23:57:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-03-07T16:53:07+09:00</dcterms:created>
      <description>横浜開港資料館で開催されている「幻の写真家　チャールズ・ウィード　知られざる幕末日本の風景」を見にいった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「マンモス・プレート」という巨大なガラスネガ（約43×53㎝）を用いた写真というのが興味深かった。幕末のあたりの様子が細部まで記録されている。江戸時代の最後の光景と言われているものなど、それら貴重な写真を見る機会は中々ないと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
象の鼻テラスの弓なりの桟橋がある湾にペリーが上陸したこともあり、すぐ前に資料館がある。こちらも江戸期から昭和初期までの横浜に関する資料約27万点が収蔵されていて、中庭には江戸時代からあったという横浜の歴史の生き証人タブノキ(通称たまくす)が残されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
---写真展概要より---&#13;&lt;br&gt;
幕末の日本を写した写真家といえば、フェリーチェ・ベアトがよく知られています。しかし、近年の研究の進展により、ベアト以外の外国人カメラマンの存在が徐々に明らかになってきました。なかでも、ほとんど一般に知られてこなかった写真家が、アメリカ人のチャールズ・リアンダー・ウィード（1824～1903）です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウィードは明治維新の直前、1867（慶応３）～68（慶応４）年に来日したプロカメラマンで、マンモス・プレートと呼ばれる大型のガラスネガを使用してスケール感のある風景写真を撮影しています。しかし、日本を撮った作品の残存例はきわめて少なく、かつ経歴にも不明な部分が多い、まさに「幻の写真家」と言ってよい存在でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところが、2021年、ウィードが撮影したと推定される31枚の風景写真が新たに見出されました。写真は大判サイズにプリントされ、幕末維新期の日本各地（江戸・横浜・鎌倉・長崎）の風景が鮮明かつ緻密に記録されていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の展覧会では、初公開となる個人所蔵のウィード写真にくわえ、当館と国内機関が所蔵するウィードの作品も展示し、幕末日本の風景を今によみがえらせます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
象の鼻テラス&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://zounohana.com/"&gt;https://zounohana.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
横浜開港資料館&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.kaikou.city.yokohama.jp/"&gt;http://www.kaikou.city.yokohama.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://angie.asablo.jp/blog/img/2023/03/01/66d071.jpg" length="30126" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>合田佐和子展 帰る途もつもりもない</title>
      <link>http://angie.asablo.jp/blog/2023/02/06/9561190</link>
      <guid>http://angie.asablo.jp/blog/2023/02/06/9561190</guid>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2023 09:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-03-26T13:31:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-02-06T23:32:01+09:00</dcterms:created>
      <description>喜びの樹の実のたわわにみのるあの街角で出会った私たち&#13;&lt;br&gt;
もう帰る途もつもりもなかった （合田佐和子　晩年の手稿より）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
三鷹市美術ギャラリーにて「合田佐和子展 帰る途もつもりもない」が開催されている。没後初にして過去最大級の回顧展というだけあり、作品もオブジェ、絵画、写真、イラストレーション、資料他、約300点。会場をまわり作品をじっくりと見ること1時間半以上。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
美術評論家の瀧口修造氏の勧めによりオブジェ作品を発表したという。針金や蒐集された素材による「Watch - Angels」「バッカスの祭」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「焼け跡となった市街地で見た、溶けたガラスや石などに魅了され…空襲の焼け跡での宝物拾いから始まった」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
唐十郎や寺山修司「状況劇場」「天井桟敷」のポスターや原画&#13;&lt;br&gt;
「鐡仮面」　劇団状況劇場（1972）他、多くのイラストなど。&#13;&lt;br&gt;
それらを見ていると昭和の頃のパルコのポスターや、今は見る影もない周辺の文化的な風景が懐かしく蘇ったりする。そして、子供のころ私の本棚に江戸川乱歩シリーズ 「怪人二十面相」や「鉄仮面」という児童向けの書籍があったのを思い出し回想したり…小学生の本棚、他の本の中に何故それがあったのだろう?とか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
木箱入りの石などのオブジェ…箱の中にちりばめられた小さな世界。ジョセフ・コーネルやマルセル・デュシャンなども手掛けていたBox Artはいくつも見てきた。レベル違いだが私が小学生だった頃、小さな缶や綺麗な箱に自分の好きな石や羽を詰め込むのが好きだったな…なんてふと懐かしい思いに浸ってみたり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
顔があるオブジェ人形やタマゴ、蛇、手や足などの女性のパーツ、ミュータント…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、エジプト移住後の青い目シリーズ　「青いまなざし（リリアン・ギッシュ）」&#13;&lt;br&gt;
瞳の持ち主でサイレント映画時代に活躍したポーラ･ネグリはヴァンプ（悪女）役で、彼女にもまた物語が…。「ポーラ・ネグリの眼」「90度のまなざし」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
永遠の少年少女のための妖しい童話 「雨月の使者」という唐十郎の本の表紙や、小林麻美の「雨音はショパンの調べ(EP)」のジャケットを描いていたことは知らなかった。&#13;&lt;br&gt;
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これだけ私の好きなものが並んでいて回想できる展覧会も、生きている内に中々見られないよねと、最後までひとりワクワク・ウキウキしてまわっている自分が可笑しかった。あの時代の周りの空気感や香りが漂ってきそうなくらい…いろいろな想い出が蘇ってきた貴重な時を過ごした。&#13;&lt;br&gt;
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「合田佐和子展 帰る途もつもりもない」（三鷹市美術ギャラリー）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/"&gt;https://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
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