今年は欄の花が満開になる ― 2023年04月01日
今年は、出窓のあたりにまとめてあるデンドロビウムや胡蝶蘭の鉢に花芽がたくさんついた。そんなに手入れをしているわけでもないのに、水分量や温度などの環境が整っていたのか、びっくりするほどたくさんの花が開花した。
そして小さな白い花と豊な香りのデンドロビウム・キンギアナム。昨年から外に置いたままだったのに温暖だったせいか、こちらも花芽ができてたくさんの花を咲かせてくれた。株が大きくなったので育ててくれる方に分けてお譲りすることに…。
写真はFBのアルバムに
https://www.facebook.com/photo?fbid=6290488354344400&set=pcb.6290493417677227
そして小さな白い花と豊な香りのデンドロビウム・キンギアナム。昨年から外に置いたままだったのに温暖だったせいか、こちらも花芽ができてたくさんの花を咲かせてくれた。株が大きくなったので育ててくれる方に分けてお譲りすることに…。
写真はFBのアルバムに
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春の訪れに花もメダカも目覚める ― 2023年03月18日
3月になり気温が上昇してきた。
それと同時に、出窓や外に出してそのままになっている鉢から新芽が出たり花が咲き復活してきた。雑用に追われ、放置気味の植物たちの生命力にびっくり。
昨年からある花の復活
母の日のカーネーション、旅先でいただいた金魚草、菊の仲間、そしてトマトまで実をつけていた。いくつかの蘭の鉢は花芽がたくさん出てきて開花が楽しみ。
年末に植えたパクチーの柔らかい新芽が食卓を彩ってくれるのはありがたい。昨年までの旧居からの引っ越しと大磯の家の新築による引っ越しが重なり、新居に運び込んだ植物は数家族分。それらの新たな落ち着き先の整理が先で、まだ植物に手間をかける時間が中々とれないけど、今年はサラダにできそうなものから少しずつ種を蒔こうかな。
写真はFBのアルバムに
https://www.facebook.com/photo/?fbid=6139326539460583&set=pcb.6139327679460469
それと同時に、出窓や外に出してそのままになっている鉢から新芽が出たり花が咲き復活してきた。雑用に追われ、放置気味の植物たちの生命力にびっくり。
昨年からある花の復活
母の日のカーネーション、旅先でいただいた金魚草、菊の仲間、そしてトマトまで実をつけていた。いくつかの蘭の鉢は花芽がたくさん出てきて開花が楽しみ。
年末に植えたパクチーの柔らかい新芽が食卓を彩ってくれるのはありがたい。昨年までの旧居からの引っ越しと大磯の家の新築による引っ越しが重なり、新居に運び込んだ植物は数家族分。それらの新たな落ち着き先の整理が先で、まだ植物に手間をかける時間が中々とれないけど、今年はサラダにできそうなものから少しずつ種を蒔こうかな。
写真はFBのアルバムに
https://www.facebook.com/photo/?fbid=6139326539460583&set=pcb.6139327679460469
世田谷の住宅街にアライグマって… ― 2021年03月10日
今月は、上野の国立科学博物館にて「大地のハンター展」を観た。
所蔵されている多数の剥製と資料が並び、春休みを迎えた子供たちにもわかりやすい展示になっていた。
ところで、ハンターといえばとてもショックな出来事が…。
引っ越した際に世田谷の自宅の庭に連れてきた、数匹のらんちゅうときれいな色のコメット系の金魚が突然全滅する事態になってしまったのだ。
深夜、窓の外で風雨と思われる音に目を覚ました。大粒の雨音かと思ったら、水甕に乗せておいた手桶の落ちる音がした。転がる音に続いて水槽の中の水を動かす音が…おかしいと思ったけど窓のシャッターを開けるのも気味悪く、ライトを手に急いで二階のベランダへ。
庭を見下ろしてライトを照らすと、隣家から伸びた桃の木の枝の間に登りかけていてる丸々とした茶色い動物がこちらを見ていた。ライトを当てても、こちらの顔が見えないのか動かない。そのままいられても困るので、手元のタオルを投げ落とすと飛び降りて走っていった。眼下の庭を照らすと、水槽まわりのものが散乱している。
深夜の暗い中、確認するのもなんだか嫌な気分で夜が明けるのを待った。家人を呼び、カーテンをあけると…数匹のらんちゅうの頭だけが転がり、うろこがキラキラと散乱していた。コメットは2匹が消え去っていて、1匹だけが頭を傷つけられ瀕死の状態で残っていた。まるでホラーだ…(泣)
丸く大きな姿は猫でもタヌキでもなかった。顔の模様が白くはなかったのでハクビシンではなくアライグマだと分かった。それでも何故世田谷の住宅街の真ん中に現れたのか…大きな庭があるお宅が周りに多いこともあるのか、どこかに生息しているのだろう。
金魚は20cm以上の大きさまで育っていた、それを捕食する??
どんなに力があるのだろうと想像するだけで、あのラスカルくんとは別の生き物のようでイメージが全く変わってしまった。
…とここで話は終わらない。
数日後、また深夜に庭で物音が…水槽の上には大きなペットボトルに水を入れて重りにしてあったが、みごとに落ちた音がした。一匹だけ残ったコメットが傷も癒えかけた矢先に持ち去られてしまったのだ。水槽は60cm以上の高さのテーブルの上に置いたのに…。
前回も含め、すべての水槽の底には産卵したばかりの金魚の卵がたくさん沈んでいた。季節的なのか、危機感からなのか、もう言葉もない…茶色い動物の体長はそんなに長くはないしっぽを入れても1mくらいはあった。あとで熱帯魚店の方に聞くと、普通の家の池の大きな錦鯉などもたくさん被害にあい、六本木では大きな水槽ごと倒されたとか…都心でも増えているらしい。錦鯉をつかめる手って…ちょっと想像できない。
その後、庭にはメダカだけが残り、木は早めに剪定してもらった。庭の四方には、馬の虫よけにもしている竹酢液を薄めて毎日夕方から散布した。
いるはずのないものが、そこにいる。
それだけで何か落ち着かないものだ。
そして…今は梅雨空の下、大きな茶色いヒキガエルらしいのがいるはずのないところにじっと佇んでいる。手のひらにも乗らないくらいの大きさで色も土になじんで近くに行くまで気づかない。見つけたときの驚きといったら…近すぎて思わず声が出そうになる。
私がいちばん苦手とする生き物でもある。蛇やトカゲは何とも思わない、蛇は首にも巻けるし、トカゲやワニにも触れる。だけどカエルだけは何だかわからないけど生理的にダメでその姿に鳥肌が…住宅街で自然が豊かなのはいいけど、もう気配もなく現れるのはやめてください心臓がバクバクです。
所蔵されている多数の剥製と資料が並び、春休みを迎えた子供たちにもわかりやすい展示になっていた。
ところで、ハンターといえばとてもショックな出来事が…。
引っ越した際に世田谷の自宅の庭に連れてきた、数匹のらんちゅうときれいな色のコメット系の金魚が突然全滅する事態になってしまったのだ。
深夜、窓の外で風雨と思われる音に目を覚ました。大粒の雨音かと思ったら、水甕に乗せておいた手桶の落ちる音がした。転がる音に続いて水槽の中の水を動かす音が…おかしいと思ったけど窓のシャッターを開けるのも気味悪く、ライトを手に急いで二階のベランダへ。
庭を見下ろしてライトを照らすと、隣家から伸びた桃の木の枝の間に登りかけていてる丸々とした茶色い動物がこちらを見ていた。ライトを当てても、こちらの顔が見えないのか動かない。そのままいられても困るので、手元のタオルを投げ落とすと飛び降りて走っていった。眼下の庭を照らすと、水槽まわりのものが散乱している。
深夜の暗い中、確認するのもなんだか嫌な気分で夜が明けるのを待った。家人を呼び、カーテンをあけると…数匹のらんちゅうの頭だけが転がり、うろこがキラキラと散乱していた。コメットは2匹が消え去っていて、1匹だけが頭を傷つけられ瀕死の状態で残っていた。まるでホラーだ…(泣)
丸く大きな姿は猫でもタヌキでもなかった。顔の模様が白くはなかったのでハクビシンではなくアライグマだと分かった。それでも何故世田谷の住宅街の真ん中に現れたのか…大きな庭があるお宅が周りに多いこともあるのか、どこかに生息しているのだろう。
金魚は20cm以上の大きさまで育っていた、それを捕食する??
どんなに力があるのだろうと想像するだけで、あのラスカルくんとは別の生き物のようでイメージが全く変わってしまった。
…とここで話は終わらない。
数日後、また深夜に庭で物音が…水槽の上には大きなペットボトルに水を入れて重りにしてあったが、みごとに落ちた音がした。一匹だけ残ったコメットが傷も癒えかけた矢先に持ち去られてしまったのだ。水槽は60cm以上の高さのテーブルの上に置いたのに…。
前回も含め、すべての水槽の底には産卵したばかりの金魚の卵がたくさん沈んでいた。季節的なのか、危機感からなのか、もう言葉もない…茶色い動物の体長はそんなに長くはないしっぽを入れても1mくらいはあった。あとで熱帯魚店の方に聞くと、普通の家の池の大きな錦鯉などもたくさん被害にあい、六本木では大きな水槽ごと倒されたとか…都心でも増えているらしい。錦鯉をつかめる手って…ちょっと想像できない。
その後、庭にはメダカだけが残り、木は早めに剪定してもらった。庭の四方には、馬の虫よけにもしている竹酢液を薄めて毎日夕方から散布した。
いるはずのないものが、そこにいる。
それだけで何か落ち着かないものだ。
そして…今は梅雨空の下、大きな茶色いヒキガエルらしいのがいるはずのないところにじっと佇んでいる。手のひらにも乗らないくらいの大きさで色も土になじんで近くに行くまで気づかない。見つけたときの驚きといったら…近すぎて思わず声が出そうになる。
私がいちばん苦手とする生き物でもある。蛇やトカゲは何とも思わない、蛇は首にも巻けるし、トカゲやワニにも触れる。だけどカエルだけは何だかわからないけど生理的にダメでその姿に鳥肌が…住宅街で自然が豊かなのはいいけど、もう気配もなく現れるのはやめてください心臓がバクバクです。
湘南大磯の自宅庭にて ― 2021年02月09日
湘南の大磯の家の庭、家の取り壊しに伴い庭木や球根類の整理をした。庭の中心で大きなシンボルツリーとなっているソテツはそのままに、家のすぐ前にある大きな枝垂れモミジは移植することに。
それにはすぐ横にある大きな庭石も移動しなければならないので、プロの職人さんに依頼する。1トン以上はあるだろうという大きな石を、地道な手作業で知恵を働かせて移動してくれた。そして枝垂れモミジも庭の端に無事移植完了。あとは根がつき、きれいな色が復活することを祈る。(写真は10数年前の色づいた枝垂れモミジ)
長い時間の中で庭ではいろいろな植物たちが育ってきた。
ソテツ、高さが10数メートルにも育ったシュロ、実のなる桜、ツゲ、紅葉、椿、梅、柚子、夾竹桃、金柑、ザクロ、百日紅、カポック、ゆすら梅、テッセン、シャガなど。ジンジャーリリー、アガパンサス、ジャーマンアイリス、百合、スイセン、ムスカリなどの毎年開花する球根類。残せるものはコンパクトに、球根類は掘り出した。
防風林となる木々はあまり高さが伸びても手に負えなくなるので定期的に剪定が必要だ、実のなる木々も収穫後の剪定などを怠ると悲しい樹形になってしまう。台風で敷地内の入口の大きなクスノキの枝が折れたこともあった。
それでも、温暖化による猛暑の中で時には日差しを遮り、鳥たちの生活する場所にもなる。夏の夜明けなど、時にはヒグラシの大音量の声と共に涼しいくらいの風を運んでくれ、強風の夜更けには海風を和らげてくれる。
気候の変化もどんどん顕著になるけど、自然と共存するためにはどちらにもバランスのよい手入れが必要になるのだろう。
それにはすぐ横にある大きな庭石も移動しなければならないので、プロの職人さんに依頼する。1トン以上はあるだろうという大きな石を、地道な手作業で知恵を働かせて移動してくれた。そして枝垂れモミジも庭の端に無事移植完了。あとは根がつき、きれいな色が復活することを祈る。(写真は10数年前の色づいた枝垂れモミジ)
長い時間の中で庭ではいろいろな植物たちが育ってきた。
ソテツ、高さが10数メートルにも育ったシュロ、実のなる桜、ツゲ、紅葉、椿、梅、柚子、夾竹桃、金柑、ザクロ、百日紅、カポック、ゆすら梅、テッセン、シャガなど。ジンジャーリリー、アガパンサス、ジャーマンアイリス、百合、スイセン、ムスカリなどの毎年開花する球根類。残せるものはコンパクトに、球根類は掘り出した。
防風林となる木々はあまり高さが伸びても手に負えなくなるので定期的に剪定が必要だ、実のなる木々も収穫後の剪定などを怠ると悲しい樹形になってしまう。台風で敷地内の入口の大きなクスノキの枝が折れたこともあった。
それでも、温暖化による猛暑の中で時には日差しを遮り、鳥たちの生活する場所にもなる。夏の夜明けなど、時にはヒグラシの大音量の声と共に涼しいくらいの風を運んでくれ、強風の夜更けには海風を和らげてくれる。
気候の変化もどんどん顕著になるけど、自然と共存するためにはどちらにもバランスのよい手入れが必要になるのだろう。
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